七宗町観光ガイド

七宗町とは
七宗町(ひちそうちょう)は岐阜県の中南部に位置し、自然と歴史が息づく町です。
飛水峡や納古山といった美しい景勝地が広がり、特にアウトドア好きに人気です。また、七宗町で発見された20億5千万年前の石が展示されている博物館もあり、地質の魅力を堪能できます。
七宗町の観光スポット
飛水峡
飛水峡(ひすいきょう)は七宗町から白川町に至る約12kmの峡谷で、四季折々の自然が楽しめるスポットです。
6月ごろには岩場に赤い岩ツツジが咲き鮮やかな色どりを加えます。また、周辺には国の天然記念物である「飛水峡の甌穴群」があり、長い年月をかけて川が岩を削り作り出した不思議な地形を間近でみることもできます。
日本最古の石博物館
日本最古の石博物館は、七宗町の飛騨川河床で発見された20億5千万年前の「上麻生礫岩」を中心に様々な岩石等が展示されており、地球の歴史や環境の変化を学ぶことができ、地質に興味がある方におすすめのスポットです。展示に関するクイズゲームや化石、輝石探し体験もでき、子どもから大人まで楽しむことができます。
七宗町のイベント
神渕神社例大祭
神渕神社例大祭は天照大神の弟といわれている須佐之男命の大蛇退治に由来し、約420年の歴史があります。地域の方々が地区ごとに交代制で運営を担当し、長年にわたり大切に受け継がれてきた行事です。全長10mもある黒獅子や、おかめと天狗による独特な振る舞いも必見です。
七宗町のお土産・特産品
有平巻
七宗町の銘菓有平巻は町内の職人さんによって一つ一つ手作りされています。芯にお砂糖の入った固めの巻きせんべいで、くせになる触感や味わいを楽しむことができます。創業90年余りの歴史がある七宗のお菓子を是非お楽しみください。
七宗町へのアクセス
●電車でのアクセス
岐阜駅より高山本線で約1時間10分
●車でのアクセス
〈岐阜方面から〉美濃加茂ICから約20分
〈名古屋方面から〉国道41号線を通り約90分