多治見市観光ガイド

多治見市観光ガイド

多治見市とは

多治見市は岐阜県南部に位置し、美濃焼で知られる陶磁器の産地です。

市内には歴史的建造物や自然が豊富にあり、陶芸をテーマにしたイベントも盛んに行われ、文化と自然が調和した街です。

多治見市の観光スポット

虎渓山永保寺

虎渓山永保寺は、鎌倉時代の1313年に開山され、国宝に指定された観音堂や開山堂を有している臨済宗南禅寺派の寺院です。普段は静寂に包まれる永保寺ですが秋は多くの写真愛好家やツアー客で賑わいます。

多治見市モザイクタイルミュージアム

全国一の生産量を誇る多治見市笠原町にあるモザイクタイルミュージアム。モザイクタイル産業の歴史やデザインなど、膨大なコレクションによる展示が充実しています。各種イベントや、タイルを自由に貼って自分だけのオリジナル小物を制作する体験工房も人気です。

多治見市のイベント

たじみ陶器まつり

たじみ陶器まつりは、春と秋に2回開催されます。

主に美濃焼を中心とした陶器が並び、地元の陶芸家や窯元が出店し陶器を販売します。毎年県内外から人が訪れ賑わう風物詩となっています。

多治見市政記念花火大会

毎年、多治見市制記念日に一番近い日曜日に開催され、市内外から多くの方が訪れる多治見市を代表する夏のイベントです。

多治見市のおすすめグルメ

①うなぎ

陶器のまち・多治見市では、昔から陶工たちが窯の炎の熱さで消耗した体力を回復するために、高たんぱく質で消化の良いうなぎが重宝されてきました。そこから日常的にうなぎを食べる習慣が根付き、現在も市内に多数のうなぎ屋さんがあります。


②たじみそ焼きそば

ご当地B級グルメ「たじみそ焼きそば」は、ピリ辛のみそを使い、半熟卵をのせて作られています。調理方法や盛り付けは自由なので、各店の個性が光ります。


③ころうどん

東海地方で食べられる「ころうどん」は多治見市が発祥です。

「ころ」は「香露」とも記し「冷たくても香りがする露(つゆ)」が語源であるといわれています。

多治見市のお土産・特産品

①栗・バター入りどら焼き

ふわふわの生地と甘さ控えめの大きな栗が入った、あんことバターの絶妙なコラボレーションがお楽しみいただけます。


②たじみあられ

うるち米を蒸すところから始まり生地は手作りしている「たじみあられ」。

二つとも多治見土産の定番として親しまれています。

多治見市へのアクセス

●電車でのアクセス

【関東方面から】

東京駅 – <JR東海道新幹線> – 名古屋駅 – <JR中央本線> – 多治見駅

約2時間15分

【関西方面から】

新大阪駅 – <JR東海道新幹線> – 名古屋駅 – <JR中央本線・快速> – 多治見駅 約1時間25分

【名古屋方面から】

名古屋駅 – <JR中央本線・快速> – 多治見駅 約35分

【長野方面から】

松本駅 – <JR中央本線・特急ワイドビューしなの> – 多治見駅

約1時間35分

【中部国際空港から】

中部国際空港 – <名鉄・ミュースカイ> – 金山駅 – <JR中央本線・快速> – 多治見駅 約1時間20分

●車でのアクセス

【関東方面から】

・東京IC – <東名高速道路> – 豊田東JCT – <東海環状自動車道> – 土岐南多治見IC 346㎞ / 約3時間40分

・八王子IC – <中道自動車道> – 多治見IC 303㎞ / 約4時間

【関西方面から】

吹田IC – <名神高速道路> – 小牧JCT – <中央自動車道> – 多治見IC 190㎞ / 約2時間15分

【名古屋方面から】名古屋市から一般道(R19)

【長野方面から】

松本IC – <長野自動車道> – 岡谷JCT – <中央自動車道> – 多治見IC172㎞ / 約2時間10分

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  • 多治見市

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