顔戸城址(ごうどじょうし)

明智荘に築城された広大な平城

大河ドラマ「麒麟がくる」で注目を集める可児市北東部から御嵩町西部にかけて存在したとされる明智荘は、古来「明智八郷」と言われており、現在の御嵩町の古屋敷・顔戸、可児市の柿田・渕之上・平貝戸・瀬田・石森・石井の8つの集落を指します。

この明智荘には、美濃国守護職土岐氏の一族が入り、土岐明智氏を名乗って代々明智荘を支配したという伝承が残されており、明智光秀のゆかりの地と言われています。
顔戸城は、室町時代初期の構築になるとされ、城といっても居館と考えられています。城は東西約180m、南北約150mの規模で全体が台形状を呈しており、外周は、敵の侵入を防ぐ深い堀と高い土塁がめぐらされています。
平地でこれほどの規模の城跡が残っているのは全国的にも極めて珍しく、特に今も残る土塁から堀底まで最大で高さが約10m近くの外堀は壮観です。

基本情報

住所
〒505-0122 岐阜県可児郡御嵩町顔戸954
電話番号
0574-67-2111
問い合わせ先
御嵩町 まちづくり課
ウェブサイト

みたけ観光ナビ|顔戸城址

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